カネボウの白斑症の不思議

昨日、白斑問題で
カネボウの社長さんがお詫びしてました。

まぁ、被害にあわれた方にはきちんとしてあげて欲しいと思いますが、
このニュースを見ていていつも不思議に思っていた事がありました。

それは、白斑症の写真です。
この件で使われる白斑症の写真は、たぶん、カネボウの美白化粧品を使って
白斑症が発症された方の写真かと思うのですが、その殆どが、手の甲や首なんですよね。

皆さん、化粧水やクリームって手の甲や首につけていらっしゃるんでしょうか?
おまけに、首の後ろが白斑の症状が出てる写真もあって、

「そこまでつけるのか?」

と思いました。

私も化粧品を使う時、顔につけるものが残った時に、
首にも塗りますが、首の後ろまで塗ったりつけたことはありません。

もちろん、顔にも症状が出て、テレビに映されたくないのは分かるんですよ。
でも、ほっぺとか、そういう場所に症状が出てる人って殆どみないので
どーなってるのかな?と思いました。

ちなみに、私の父が白斑症になった時は、
シェービングクリームが原因だったので、鼻の横から下全部が斑な顔になりました。

それとも “「白斑」というのは、こんな症状でっせ”

て、見せるためだけの写真で、今回の件で症状が出た写真じゃなく
以前からあった写真なんでしょうか?

化粧品トラブルの疑問

そして今回のカネボウの件を見ていて思ったのが
どれくらいの化粧品トラブルが出たら補償とかしてくれるのかな?という事です。

今回の件は、一種の皮膚病で、たくさんの方に症状が出て発症したために
ニュースになっていると思うのですが、
普通、化粧品を使って自分の肌に合わなかった場合、

「あー、合わなかったわ」で

済ますことが多いですよね。
もしくは、メーカーに相談したりするとか・・・

でも、メーカーも、肌トラブルが起きた人全てに補償することもないでしょうし、
でも、そのメーカーを使ってトラブったのは確かですし・・・。

私なんか、シルク化粧品を使って、眼球が動かなくなった事がありましたし、
まぶたが腫れ上がった事もありましたが、病院へ行って、メーカーに言えば、
治療費とか出してくれたんでしょうか?

カネボウの今回の件をみていて、ふと、疑問に思いました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする